違いがある

様々なマニキュア

今年のネイルのトレンドは例年に比べ多種多様化していたように感じます。 チェック柄やタレントのローラから流行ったホイルネイル、デニムネイルやぷくっとした質感のニットネイルなど、様々です。 今季1番私が気になったのは、その名も「適当ねいる」。指先にちょこんと塗って中途半端にわざと終わらせるネイル。はたから見ると、まだ塗り途中に見えたり、失敗した様にも見えるなど、男性からは特に理解し難いようですが、おしゃれに敏感な女子の中では流行っています。なぜなら、不器用さんでも簡単に出来、また爪が長くなくても、適当ネイルならなぜかおしゃれに見えるのです。簡単に試すことが出来、しかも爪全体にカラーをのせなければいけないという概念を、打ち破ったこのネイルは、忙しい女性にピッタリと言えます。

ネイルをするとなると、自分でやるかお店でやるか。マニュキュアかジェルかなどでも、方法が別れてきます。上記で説明したやり方だと、大概の皆さんはマニュキュアでする事が多いかと思います。お店でわざとそのデザインでオーダーする方もいるでしょう。一昔前までは、ジェルをするとなるとお店に行き、施術してもらうことが普通でした。しかし今では自宅でジェルを自分で出来るキットなどが販売しており、自分の好きな時間に好きなデザインを施すことが出来るようになりました。マニュキュアより取れにくいジェルを、自宅で好きな時間に出来るのはとても便利です。ですが、やはりお店に行きプロに施術してもらうものとでは、クオリティーに違いが出るのは明らかです。しっかりと土台となる自爪をケアし、何度も回数を重ね練習することにより、お店と同じ出来上がりを得ることはそう難しくないなと感じました。 自分の生活スタイルに合った方法で、ネイルを楽しみたいと思いす。